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1for1顛末記 ~2・ウインクの協働と僕のワンマン~  

 キックオフミーテイングをやる少し前から、運営スタッフ募集の段階で「集まらないだろう」というのは見えていた。
 だから正確には、10月も半ば過ぎてからもう、半分諦めていた。

 しかし意地でも皇居マラソンは行う。
 それも、自分のモチベーションが上がるやり方で。
 うすうす考えていたのは「様々な団体に広報をやってもらおう(組もう)」。
 これも、やはり基本は「自分が広報をやるのがキツすぎる」ということから。
 また、もともと「ニート」「メンヘラ」に限る時点で不自然な部分があったので(ニートでありメンヘラでありセクマイである…というのだってたくさんいる)、どんな問題だって「当事者(自分の問題を自覚し解決に向かいたい人)なら仲間だよね!」というのがあり、無差別で募集をかけようとも思っていた。

 参考:
 2011年のテーマ【問題解決団体、当事者シェアしよう】
 「ニート」(僕)が「マイノリティ」から学べること~協力団体を募ったわけ~
2011.01.25 Tue l 顛末記 l コメント (0) トラックバック (0) l top

1for1 顛末記 ~1・10月の挫折~  

 今年の皇居マラソンを「そろそろはじめよう」と思ったのは、9月の末~10月の頭あたりだった。
 例年の僕にしては、珍しく早い。
 2009年も、手をつけはじめたのはせいぜい11月で、その前の2回は、2~3週間前だったからだ。
 
 ネットラジオで「どんなイベントにしたらいいか」をニート(経験者)たちに聞いて
 その中からやってくれる人に、まず「運営スタッフ募集」のチラシを作ってもらった。
運営スタッフ募集チラシ

 今回は「ニート・メンヘラ当事者」たちで運営していければと思っていたからだ。
 それに加え、参加者一人集めるごとにお金のバーター。(参加費1000円の5~7割)
 これで、彼らの「お小遣い」にもなると思った。(広報で稼ぐ経験)
2011.01.25 Tue l 顛末記 l コメント (0) トラックバック (0) l top

【参加者・4】やまゆり【フィードバック】/朝日新聞記事  

 まず、先日書いた朝日新聞の記事をJPGでリンクさせていただきます。
 こちら

 
 とても良い記事だと思います。
 ありがとうございました。

 

 やまゆり
 
 彼は、僕が去年毎月行っていた「けいかく!」という人生設計の小イベントに、2度ほど来てくれていた人で、僕の中では「身内感覚」である。

 皇居マラソン当日でも、僕が「米(もうニートと言わせ米)が重いので、僕のハウスに寄ってから一緒に持って行こう!あ、午前8時にね」ということで、フツーに一般参加者のはずだったのだが、午前中から地図を作ったりトン汁用意、出席確認などしてくれていた好青年だ。

 マラソン後の「ニートのお泊り会」にも参加してくれて、そこで彼のディープな話(主にエロ)や来歴などもざっとだが聞かせてもらったり、そもそも「けいかく!」でちょっと聞いていたりで、僕の中ではインタビューの必要があまりないと勝手に思ってほぼ質問してないのだが(ほんとうすみませんm(__)m>やまゆり)ちょっとざっと書く。
2011.01.24 Mon l 参加者さんインタビュー l コメント (0) トラックバック (0) l top

【参加者・3】はいろAKI【フィードバック】/19日朝日新聞載ります・他  

 まず、明日(19日)の朝日新聞朝刊、生活面に1for1のことが載ります。
 とっている方など、チェックしてもらえるとうれしいです。

 あと、ウインクさんが報告ページ作りました。
 http://www.npo-wink.org/2011-oneforone/houkoku.html
 うち(シゴリエ)のは、待って…;
 

はいろAKI

 「実はちょっと気になってて、行ってみようかなーって思ってたんです。
そこにツイッターで遠藤さんから声かけられて、調子よい時期で、けっこう安定してたので、比較的気軽に『行こうかな』って思った」


 20歳。
 会ったことも絡んだこともなかったが、ツイッターで僕の発言をFAVっていてくれていたので、なんとなく、リプライで誘ってみた。

 千葉の「(彼が言うには)田舎」の比較的裕福な家に育つ。
 「本格的な不登校自体は都心への通学の辛さと高校合格後の燃え尽き(疲れた、とにかく休みたい、この先何があるの、というような)とから始まった感じ」
 言いたいことが、思っていても外から鍵をかけられてしまう印象を僕が勝手に持ったのは、レンタル空手家で僕が一番長く見た生徒に、状況も纏う雰囲気も似ている気がしたから。

 10代の後半、某ひきこもり等の「更正施設」に1年間通う。
 今は無いその施設では、カリスマの代表が完全にワンマンの実権を握っていて、サッカーの試合では目標とした点数を誘導的に作らされ、到達しなかったということで試合に勝っても20km走るペナルティ。
 負けると40km。(大人は走らない)
 またその他にも「試合の審判に代表が文句をつけているのを味方せず黙って見ていたから」など理不尽すぎるようにに思える理由でスクワット1000回など。(大人たちは見てるだけ)
2011.01.19 Wed l 参加者さんインタビュー l コメント (0) トラックバック (0) l top

【参加者・2】アルファ(鈴木)【フィードバック】  

アルファ


 アルファさんは、前回の皇居マラソン(おとなもにーとも)にも来てくれた。
 その時は「睡眠薬なしでも眠れるようになった!」と嬉しい報告をしてくれたものだ。

 ビリーズブートキャンプの熱心な”隊員”で、精神科に通院しながら体力を作っている。

 一昨年に、精神科に三ヶ月入院し、その時ベッドに手を縛られて何日も過ごしたそうだ。
 「入院中、ヒマすぎて、天井の電気がどこのメーカーか知りたくなり、ベッドでジャンプしてみたら、拘束された。精神科なんてひどいもんだ」
 身体が回復するのに2ヶ月もかかり、体力の重要さもあらためて意識した。
 それにしても体力をあえて奪う病院は本当に怖い。
2011.01.15 Sat l 参加者さんインタビュー l コメント (0) トラックバック (0) l top
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