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1for1顛末記 ~5 ラスト一週間~  

 年が明けても、メールを出し続けていた。
 2,3時間ほどたって、これくらいにしようと布団に入った。
 それから、朝起きてひどい状態だった。
 「どうして、年越しも、元旦も、ぶっ続けで、大掃除もできないまま、試合が終わって休むこともなく取り掛かっているんだ。ひとりで、帰るところもなく」
 それから2日間、寝たきりで動けなかった。
 3日の日、ひどい状態で初稽古にいってフラフラだった。
 その後の新年会も疲れてぼーっとして座っていた。
 帰って、寝てからくらいだったか。

 とりあえずやるか。
 だけどやめる気満々だった。
 その時点での参加者は40人をちょっと越したくらい。
 参加費は900円を下回ったくらいだったか。 
 ■参加費ゼロ円
 ■参加者100人
 このどちらかが達成されなかったら、やめようと自分の中で決め、親しい人数人にも言っていた。
 「最後だから」と言って誘った友達もいた。
 なにか、わからないけど、告知を再開し、ツイッターで誘いまくった。
 前回までに告知したサイトや、2年くらい顔を出さなかったSNSにも。
 せっかく協力しようと言ってくれた新川さんや、ののやさんたちにも「皇居マラソン」を見せたいと思ったこともあった。

 それから一週間、全部の睡眠時間が合わせて10時間くらいだった。
 まともに寝ると「費用対効果のひどいこのイベント」がシラフで目に入り、とても動けそうになかったからだった。
 わざとやけくそのようなハイの状態を作って告知しまくっていた。

 そのうち、リツイートが増えてきた。
 最終的には800~900くらい、公式サイトだけでもツイートされていた。
 それを見た時「まあ、これが”成果”なんだろう」などと、ぼんやりした頭で思った。
 社会の中で、この「二人一組伴走」のキレイごとのミッションと実現が、かりそめにも広まろうと浸透していこうとするこのこと自体が、イベントを行った成果だと。
 様々な人がリツイートや告知しているのを見て思った。

 最後に、寄付が増えて、参加費がゼロ円になった。
 参加者は80人近くまで増えた。
 すべてのスタッフやドタ参を入れると100人くらいになるはずだった。 
 
 前日も睡眠は2,3時間で何かの作業をしていた。
 そして、当日が来た。
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2011.02.01 Tue l 顛末記 l コメント (0) トラックバック (1) l top

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2012.11.13 Tue l
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