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1for1顛末記 ~3・協力の要請~  

 11月は、協力団体に声をかける期間だった。
 もともと、前半で10団体集め、後半、ファンドやマスコミに声をかけようと思った。
 そうはできなかったが。

 様々な団体にまず、メールで声をかけた。
 だいたい40~50くらい。
 メモしてあるが、もちろん名前は出さない。
 まず主に「ニート・ひきこもり支援系」とうたっている所(サポステなど、自治体系はのぞく)
 東京近辺の、だから、だいたいその界隈の人たちはわかるだろう。
 10箇所くらい。
 
 それから、フリースクール系
 ここは、5箇所ほど。
 
 さらに、ホームレス支援系
 ここも5箇所ほど。

 それから障害者(スポーツ、就労など)関連
 10。
 児童養護系
 ここはあまりわからず、3、4つくらい。
 精神系、5,6個。
 ユニークフェイス、LGBT、2つずつほど。
 
 それから、僕のつながりのある、様々なジャンルの団体たちだ。
 これが15くらいか。

 結果でいうと、ニート系は、とりあえず返事をくれたのが、1つだけだった。
 フリースクールはゼロ。
 障害系はけっこう返してくれた、3,4つか。
 児童養護は1つ。
 他も、それぞれのジャンル1つづつくらいは返してくれた。
 知り合い系はほぼ返してくれた。

 返してくれたといっても、返事だけで、協力までついたのは、3,4つくらいだったので、あらためて返事のないところに、電話をかけたり、もう一度違うメディア(ツイッターやmixiなど)で声をかけたりした。
 だけど、協力OK出してくれたのは、ブリッジフォースマイルさんくらいだったか。

 とりあえず、11月末くらいには、団体は数的には10集まった。
 半分はウインクさんが集めてくれたかんじ。
 
 第一回meeting

 一番、苦戦の原因だと思ったのはやはり「どう協力していいかよくわからない」ところだったのかもしれないとは思った。
 僕は
 ■このイベントの趣旨に共感するなら、そちらから声をかけてくれ
 みたいなかんじがどうしてもあったのだが、ちょっと他まかせ的ではあったかもしれないと思った。
 ■広報で10人集めてくれ
 とも書いたが、ここらへんも「10人無理やり連れてこないとか…」など誤解を生んだかも。

 ※苦し紛れの説明
 【協力打診団体さんへ】”協力”の意味について

 
 11月の半ばすぎに、二度に分けて顔合わせミーティングを行った。1度目はこちら
 ここでも思ったのだが、やはり団体ごとに、しっかり主催の自分が顔あわせに行き、お互い納得して進めたほうがよかったもしれない、とも思う。
 交通費や、(お金にもならないよね…)という時間の労力的に、やはり省略してしまったりしたことは互いの信頼的にも大きかったかもしれないとも思った。

 
 1対1で顔あわせたのは
 ウインク
 D&I
 くらいだったのか。


 その後、グーグルグループで僕が色々タスクを出しまくっていったが、反応も少なかったのも、上記のようなことがあったとは思う。

 やはり
 One for One (ひとりは、ひとりのために)と、1対1で向かい合えるイベントというのなら、協力団体や人たちに関しても、労力惜しまず、1対1でしっかり時間をとってもらい、納得いってもらうことがよかっただろうとは思った。

 
 団体ばかりでなく、個人での協力もあった。
 とくに
 ●石鹸屋 ののや 野口さん
 ●松尾さん

 のお二人は、かなり、ほぼ協働といっていいくらい噛んでくれた。

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 今回は、新川てるえ野口松尾
 を中心に進んでいったといってよかった。


 11月は、頭のほうに試合があった、とくにそれだけで、あとは雑誌の記事を多少書いたくらいで時間はあって、協力団体関連、あと、サイトのほうをシコシコ作ったりしていた。
 ただ、マスコミや、石鹸ファンドのほうはほぼ進められなかった。
  
 サイトは12月くらいにできたとは思うが、ここもまた、僕のワンマンが出ていた。
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2011.01.28 Fri l 顛末記 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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