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読売新聞都内版  

 今日の読売新聞都内版に、皇居マラソン告知記事載ってるようですが、未確認。
 小さい記事らしく、ネット版にはないようです。
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2010.12.31 Fri l メディア l コメント (0) トラックバック (0) l top

【皇居マラソン】僕たちはリスペクトしあえるはず  

ソトコト

 皇居とは、日本の中心です。
 お正月は、一年のはじまりです。
 日本のまんなか、一年のはじめに、このイベントを行う意味があります。

 様々な人が日本には暮らしています。
 日本人以外も。
 自分とは違う人たち。
 会ったことない人たち。
 聞いたことあがるばかりで、「どうせこんな人たちだろう」と勝手に印象で決めつけている人たち。

 「ニート」と呼ばれる人たち。
 実際に彼らが「ニート」と呼ばれることを望んでいるのか、知ることもないままに。

 今回のイベントは、「色んな人」が集まります。
 「色んな団体」に声もかけました。
 もしかすると、それぞれ「差別」されてきた経験があるかもしれない。
 世の中が怖いかもしれない。
 憎しみで見ているかもしれない。
 そうでもないかもしれない。
 少数派の自覚すらないかもしれない。

 だけど、それぞれの「問題」について欠片でも知り合えば、互いにほんの少しでも関心が持てるかも。
 それは、自分に対してさらに少し関心を持つということでもあるのです。

 同じ距離を、同じ汗を流して50組が走る。
 走り終わった時に、はずむ息や、疲れた身体や、ゴールした小さな達成感は、皆「平等」のはず。
 身体とは、様々な種類の人であっても、共有できるものを持つほどの豊かさを持っているのです。

 だから、走ろうと思いました。

 正直、ニートでもゲイでも障害者でもなんでも関係ないと思ってます。
 同じように走れば、同じように疲れて、気持ちいいし。

 そこからはじめてみたいと思ったのです。
 お互いに、ペースを合わせあいながら。

 差別と偏見のないわずかな平和な時間。

 お正月、日本の真ん中で、この一年、そんな記憶を少しでも抱きながらはじめてみたい。

 それが
 One for One (ひとりは、もう一人のために、お互いに走る) 皇居マラソン
 です。


申し込みはこちら。

2010.12.15 Wed l テーマ l コメント (0) トラックバック (0) l top

「ニート」(僕)が「マイノリティ」から学べること~協力団体を募ったわけ~  

 今回のイベントを行うにあたって「ゲイ」「シングルマザー」「身体障害者」には声をかけようと思っていました。
 その人たちの中でも「がんばろう」と思っている人たちにです。

 僕は、彼らのことをすごくよく知っているというわけではありません。
 それぞれに、何人か友達がいるくらいです。

 ただ、自分の悩みを思う時、彼らの中でがんばっていて道を拓こうとしている人を見るたび「言い訳できないな」とは思うのです。


 ゲイの人たちは、「受け入れても前に進むこと」を見てきました。
 もちろん、そうでない人もいるでしょう。
 しかし、自分の逃げられない性を受け入れ、これは言い訳しようもないし、誰かに受け入れられたいと渇望するものである。
 しかも、少数派で、理解されることがあまり望めず、はなから諦める部分もなくはない。
 だけど、それでも明るく進んでゆく。

 僕は、こう見えても昔(今でも時々)女の子にすごい、一方的に相談や色んなことを持ちかけられることがたくさんありました。
 「中性的」だったのもあるでしょう。
 ただ、頼られる?のはうれしい反面、一方的なあちらからの重い現実に、潰されそうになることもありました(実際何度も潰れかけましたw)

 そんな時ゲイの友人などが言ってたのです。
 「別に、彼女たちは、聞いてほしくて、私たちは来るから、聞くだけ。どうして耐えられるかって?あちらはこちらに関心がないことが、すでにわかっているから。切羽つまっていて、自分は”ボランティア”のつもり。」
 僕は聞かされる自分自身も理解されたくて空回りしまくっていたのですが、「愛されることを諦めながらも付き合う大人の姿勢」に当時は思えました。

 今は僕自身の姿勢はかなり違いますw
 だけど、”彼”の姿勢が色んなことを諦めながらも、世界と優しくコミットし続けようとする工夫のあらわれだということは、なんとなくわかりました。

 もちろん色んな人がいると思いますが、LGBTの人を知ると、なんとなく「諦めた果てのポジティブ」のような、一周まわったようなしたたかさ、大人さを感じることがあります。
 それは、当時の僕にとって「愛されなくても生きられる」と、ある種、救いの一つでした。



 シングルマザーの友人は、実は結構多くいます。
 また、シングルマザーの下に育った子供(なぜか女の子ばかり)の友達もまた多くいます。
 僕は、思春期、基本的に男が嫌いで、いったいどうしてこいつらこんな無責任でヘタレな逃げ男ばっかなんだろ。
とイラつくことがかなり多かったです。
 お腹にいるうちから別れるとかあって、さすがに「殴って説教するから会わせろ」と言いましたが止められました。
 まあ僕がすごい若かったころですが。
 とにかくありえないバカ男のエピソードがけっこうあって、いい加減シングルマザー側は損かぶってるだろ、と本当によく思いました。

 ただ、実際には彼女たちはそれでも生きていっている。
 生きていかざるを得ないというか。
 生活とか、抱える家族とかで、ニートとかやってる場合ではないのです。
 僕の友達の場合なのでメンヘラ率は高かったですが。
 生き方として「言い訳しない」というのはここでも僕はなんというか、眺めてきました。
 まあグチはけっこう言ってきますが、基本的に彼女たちは動きます。

 なので、正直、シングルマザーも、その子たちも、まあ基本的に「動く女性」はリスペクトなのです。
 今でもときどき、彼女たちは自意識やってる場合じゃなく動いて生活しているよな、とは思います。



 身体障害者は「誰でも格闘技」関係の影響が多いです。
 もちろんそれまでにも、何人か友達もいましたが、彼らのように、わかりやすく身体でがんばる、というのをリアルに見たことがなかったので。

 僕は実は、夏にかなりのケガをしたのですが、それでもやはり格闘技はやりたい、と思いました。
そして、彼らの、この「一種不自由さ」を持ちながらも、別に同じように心が身体で闘うことを求める切実さも。

 「誰でも格闘技」はサイトを見てもらえればけっこうわかるとは思いますが、当事者主体でやっているサークルです。
 それ以外にも、ここを通じて色んな人とも知りあいましたが、基本的に「言い訳」してたら、いくらでもできる世界です。
と、思いました。
 もちろん、そういう人もいるでしょうし、時々聞くグチは、かなり、ベタに、そういうものも多かったものでした。
 だけど、実際に生きていく上で、どんな程度でも受け入れていかなければ、自分を満足させることはできない。

 たとえ、視野が狭まってゆこうと、筋肉の伸縮稼動が狭くても、自分がやりたいと思ったからには、やるしかないのです。
 僕は、自分が身体を使うことをやってきているだけに、かなり痛く「言い訳できないな」と彼らと知り合いながら思いました。




 僕は「ニート」です。
 そんなわけで、僕が生きてく上では、別に「ニート」業界の人に救われるばかりでもなく(というか、そういうのは、むしろまったくと言っていいほどなかったw)様々な「業界」の人たちの生きる姿勢に影響を受けたり、時には励まされたり、まあグチも聞いたりしながらww、へタレですけど進んできたわけです。

 そこには、たぶん、まああんま言うのもアレですけど「リスペクト」があります。
 まあ、言葉で言うならね。
 別にリスペクトなんてしてねーよばーかばーかwwww

 まあ、彼らのことを思う時、触れ合う時、違う世界の「言い訳できなさ」「優しさ強さ」を知るのです。

 心、生活、身体、ともに。


 なので、この3者は、まあ僕が勝手に思っていただけですが、声をかけようとは思っていました。
 シングルマザー支援のウインクさんは、あちらから、かけていただいたわけですが。

 他に、マイノリティへの思いは色々ありますし、他の業界の団体さんたちにも、それぞれ、思うところあって声かけた「理由」はあります。
 また、おいおい書くかもしれません(書かないかもw)



 まあそんなわけで、僕が今回「協力団体」として他に色いろ、ニートヒキ、メンヘラ業界以外に声をかけさせていただいたのは、こういう部分も、あったりしたり、します。
 まあ個人的なもんですがね。


新川さん親子@下見

写真は関係ないですが、ウインクの新川てるえさんと、アンファンパレットの新川明日菜さんと会場下見に行った時のものですw
グダグダ僕の文がイモくさいので載せさせていただきましたwww
2010.12.13 Mon l テーマ l コメント (0) トラックバック (0) l top

書籍を販売して運営費に充てたいと思います  

こんにちは。今年から参加させていただいている、(株)G'sの松尾です。
遠藤さんが空手家であり私自身も少林寺拳士ということもあり、遠藤さんとも相談して、うちで08年に発行した「日本の伝統 魂をみがく武道 明治神宮 至誠館」写真集を販売し、「売上の一部を運営費に充てる」ことにいたしました。

明治神宮至誠館

この写真集は、明治神宮内にある武道場「至誠館」の35周年を記念し、私が編集/一部撮影して制作したものです。
剣道、柔道、弓道、古武術(鹿島の剣)について、写真と「現代における武士道の在り方」など文章(日本語と英語)で構成されています。何か悩んでいるとき、師範クラスの語る言葉を読めば、心の支えになるかも知れません。
また、付属のDVDに収録された、師範クラスの演武は、観ていて迫力がありますよ!

価格:1800円(税込)
注文方法:mailで受け付け。postmaster@jp-gs.com
住所:
名前:
電話番号:
希望冊数:
希望支払い方法:「銀行振込」(振込手数料はご負担願います)、もしくは「宅急便コレクト(代引)」(本体価格の他に315円の手数料がプラスされます)
を書いてpostmaster@jp-gs.com送信してください。

銀行振込の場合、入金確認後、メール便にてお送りいたしますので送料は無料です。
ですから、振込のほうがお得ですね。
振込先は、注文メールをいただいた方に返信メールでお知らせいたします。
メールタイトルは「写真集申込」としてください。
上記のアドレスでエラーが出るときには、下記のアドレスでも受け付けます

================================
松尾 直俊 N.Matsuo  ducare副編集長
n-matsuo@jp-gs.com C.P:090-3596-9830
株式会社 G's Editorial Director & Writer
TEL:03-6380-2882 FAX:03-6380-4705
〒162-0065新宿区住吉町1-19 野口ビル2F
Blog:http://ameblo.jp/silver-thunder-01/
================================
2010.12.10 Fri l 協賛 l コメント (0) トラックバック (0) l top

石鹸ファンド(1/7更新)参加費0円になりました! 売上のご報告と現在の参加費 Savon de marathon  

こんにちは!
ファンドレイジング&ワークショップ担当の野乃屋です。

私の本業はせっけん屋なのですが、
今回、この皇居マラソンの為にせっけんを作りました
このせっけんの売上の約半分が皇居マラソンへの寄付となり、
経費に当てられます。
当初参加費で経費をまかなうつもりでしたが、
このせっけんが売れれば、参加費はどんどん安くなっていきます。
参加費が安くなれば走れる当事者がどんどん増えます。
目標は、参加費0円です。

このエントリーでは、石鹸ファンドの売上のご報告と
それによって下がっていく参加費を、
随時ご報告していきたいと思います。

1月7日22時45分
経費の総額  137,250→116,614円(ご提供ありがとうございます!)
石鹸ファンド額 52,000円(79個)
書籍ファンド額  1,200円(3冊)
ご寄付      61,414円(9名様/確認済み分のみ)


参加費 0円


ついに0円達成しました!
ありがとうございました!


でも実はまだ細かく経費がかかってたりするので、
ご寄付やせっけんのご注文は大歓迎です!


書籍ファンドができました!
 武道にご興味のある方はぜひ!


※ご寄付はこちらのページの
http://www.singlemother.co.jp/FS-APL/FS-Form/form.cgi?Code=20100108
ずっとスクロールしていただいて下の方、【協賛お申込】をご参照ください。
個人の方からのご寄付も大歓迎です!



経費の総額について、詳しくはこちらのエントリーをご覧ください。

せっけんファンドのお求めは
↓↓こちら↓↓
Savon de marathon141

せっけんファンドをあなたのブログやツイッターでぜひ紹介してください。
ご紹介してくださると、1個につき500円割引いたします!
広報に協力してお得にゲットしてください!


バナーもご自由にお使いください。
せっけんを買って皇居マラソンを応援しよう!

せっけんを買って皇居マラソンを応援しよう!
2010.12.07 Tue l 協賛 l コメント (0) トラックバック (0) l top

【安全管理担当】松尾直俊です  

初めまして松尾です。

松尾さん


「G's」(ジーズ)というGraphicDesign & Editorial worksの事務所をやっています。
遠藤さんのツイートから、この活動を知り、自分の技能を活かせると思い、今回、「安全管理担当(応急手当&救急サポート)」参加させていただくことになりました。

詳細は、Googlegroupのメンバーにも記載してありますので、本日、皇居周りを試走してきた感想を書きます。

数周走ってみましたが、一般ランナーの平均スピードからみて、私のような自転車巡回サポートは、3台いれば十分ではないかな、と言うのが私の印象です。

一周5kmは、走るには長いですが、自転車乗りにとってはスプリントの領域に入りますので、ゆっくり走って、車道側から声かけすることも簡単でしょう。
また、周回の歩道も十分な広さがあり、何かあった時でも、応急処置できる場所は十分に確保できそうです。

ただ、一ヶ所、首都高速の「代官町入口(写真)」の約120mが、歩道と離れるので、そこだけは気を付けてケアしないといけませんね。
代官町入口

メディアへの広報ですが、単に「こんなイベントやります」的な電話ではNGです。
マスコミにいる私自身が、そういう売り込みは聞き流してしまいますので。
イベントの意義をきちんと紹介し、取り上げてくれそうなメディアに絞った、広報が必要です。
仕事柄、いくつかのメディアにはつながりがあるので、私も少しお手伝いします。

よろしくお願いいたします!

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松尾 直俊 N.Matsuo
n-matsuo@jp-gs.com
http://ameblo.jp/silver-thunder-01/
株式会社 G's
TEL:03-6380-2882 FAX:03-6805-8126
新宿区住吉町1-19 野口ビル2F
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2010.12.06 Mon l 協力団体 l コメント (0) トラックバック (0) l top

お米提供  

 走り終わった後の、おにぎりお米提供していただきました!

 昨年も食べた「ニート米」
 今年はネーミングも新たに「もうニートと言わせ米」!!
 ソーシャルイノベーション東北さんから、12キロ分提供していただきました!
 素晴らしい!
 てか新米でとてもおいしかったので、みなさんも買って、おうちで食べましょう!

 ニートが働かないとか論うのはもう古いし!!
 実際に働いたニートが作った米を買ってこそ、実際にがんばっている彼らをダイレクトに応援していることになります!!
 
 neetrice.jpg
 ↑クリック!
 
 てか無農薬・有機栽培のササニシキだから、2キロ980円とかフツーに安いし!
 オススメですよ!
 クリックして買いましょう!!
 正月は餅と、日本若者活性を祈ってニート米ですよ!!!!

 

 サンファームしらたか
 さんからもいただきました。
 こちらは、いただけるお米は、これかどうかわからないんですが、「つや姫」という新しい新品種が今年度から発売開始です。
 日本の農家さんは、JA通すと叩き売られ、自腹にカスリしか入ってこないので、ネット通販で、どんどん買って応援しましょう!
 こうやって自主流通していくことで、お金が順当に入り、ますます美味しい、世界に誇れる日本のお米がどんどん作られていくわけですね!
 スーパーで買うと重いし、利益がJAや小売に行っちゃうし、これからは、直販だね!!

 つや姫
 ↑クリック!

 


 というわけで、正月は、日本の若者と、第一次産業応援
 餅と、もうニートと言わせ米と、つや姫 で決定!!!!

 はい決まった!!!



 提供ありがとうございましたm(^^)m
2010.12.01 Wed l 協賛 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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