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Winkさんと協働します^^  

 今日、NPO法人Winkさんの事務所にお邪魔してきました!
 
 写真忘れた~;;

 Winkさんは、シングルマザーの方への支援を中心に、安心できる子育ての共有、家族の多様性教育など行っている団体さんです。
 前から、ツイッターで見つけて、シングルマザーの子の友達とか多いし、受け持ってる子供のシングルのお母さんの相談とか聞いてたこともあったり、あとニート以上に、働き、生活など環境大変だろうに、育てるため向かっていってるシングルマザークラスタはちょっと尊敬していた部分があったので、それの当事者団体であるウインクさんはすごいなあと(ひねくれた僕にしては珍しくw)下から見上げるように時々チェックしていました。

 今は中止してますが、マミーハウス(母子家庭の共同生活ハウス)が一番最初にピンと来て「いいな!」と思ったものです。
 あとママのハッピーワークなど企業とのマッチング。 
 やはりどちらも「ニート」クラスタにも望まれる生活の、個別支援のあり方に近い気がしたので…。
 あと「アンファン宣言」という、母子の「子」の部分のケアも姉妹団体で行っていっていて、そこらへんも「(親のほうばかりでなく)一方的でなくいいな」と思ってました。
 
 まあDISり屋の僕らしくないですが、まあほんとにそう思ってきたので。

 代表の新川てるえさんは、カウンセリング他、シングルマザーの生きる上で助けになる書籍や、ネット情報などたくさん出していらっしゃる方です。
 「皇居マラソン協賛しませんんか?」と新川さんのほうからお声をかけていただき(やったー><)、今日お邪魔してきました。

 いきいきしていながら落ち着いた、とても素敵な方です!><
 写真忘れた!悔やまれるw

 今行っているウインクさんの色んな活動自体もとてもおもしろく、少しだけですがライター目線で聞かせてもらったりとかしてました。
 
 思ったのは…、やっぱり力のある人が賛同してくれて、しかも本当に色々動いてくれるのは、すごい本当にうれしくて自然に勇気づけられるなあ!と思いました。
 これからどうなっていくかは、作って決めていくことですが、成功させたいし、成功できるかも…とも思いました。

 話したことは…
 だいたい今までの皇居マ振ラソンをざっくばらにり返って、色々僕が相談して(話してても思ったのですが、僕がカウンセラーの人に聞いてもらってるようでしたw)
 
 ■値段は基本1000円でいく
 (当事者申告は500円・支援者他は2000円という案も出たのですが、「マラソンの前では平等だし」ということで差別化はしない方向でいこうと思います)
 ただし、本当に困窮してるけど「本気で走りたい(ホームレス状態とか…?)」という人は相談ください、というかんじで。
 また、「1000円以上」なので、もちろんこれ以上置いていっていただいてもよろしいですことよ^^ということも含めつつ…という。

 ■Winkさんはまずホームページ作る
 今までずっとブログでやってきたので本当うれしいです。
 ブログも報告としてやるつもりですが。
 ここで募集要項などあげて、HPベースに展開してこうということに。
 あと、僕は監修するだけでいい(文面のたたき台を作ってくれる)というのは本当にうれしかったです。

 ■パブリシティは分担する
 Winkさんは仲良くしてらっしゃる記者の方が何人かいらっしゃるので(すごいな。僕も関係作っていこうね俺…)連絡とれる範囲はまわしてくれる。
 まああとはこっちとか。

 ■会場は早めに押さえとく
 去年は某千代田区有名ヲタNPO代表の好意で、会場押さえられましたが、今年も協力してもらおうかと…。
 ただいつから、どこをとるかまだ調べて決めてないので、これは僕のほうできっちり早めにおさえましょう。

 ■雨が降っても(翌週順延になるが)ワークショップなどやって、その施設は使う(まるまる無駄の赤字にしない)
 これは確かにそのとおりかもです。
 今回100人入るとこを押さえるつもりなので、かなりかかるんですよね。
 その施設を使わない手はない。
 ワークショップは運動関連でもいいし、僕は個人的に色んなクラスタが集まるので、問題解決の知恵共有ワークショップでもいいかもしれないとは思ってます。
 当事者カタリバというかw

 ■託児者を呼ぶ
 出張保育をしてくれるNPOがあるみたいで、小さい子を連れた方でも参加しやすいように(着替えたり、走り終わって食べたりする公民館で)託児をしてもらいます。
 託児費は、聞く限りではそう高いものではないのですが、各自負担。

 ■11月半ば過ぎにまたミーティングする
 Winkさんたちとはまた話すので、運営参加したい方は、連絡ください。
 ミーティングは完全ネットでやるつもりだったのですが、新川さんが「顔を合わせないと進まないことがある」みたいなことをおっしゃっていましたし、確かに、本当に色んな人で進めるなら、そうですよね。

 他にもいくつかメモありますが、とりあえずこのくらいの範囲で。

 帰り際にアンファンパレット代表の新川明日菜さんにも紹介いただきました~。
 
 うん、前より楽しくなってきた。
 がんばりたいですね~^^
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2010.10.26 Tue l NPOWinkと協働 l コメント (0) トラックバック (0) l top

10/17 キックオフ・ミーティング @参宮橋オリセン  

 運営スタッフ募集チラシ
 (チラシ/文監修:phasma・yamayuuri 作成:有意)

 キックオフミーティング

 ■10/17(日)18:30~ 

 ■参宮橋 オリンピックセンター センター棟・小研修室5A

 ■参加費(部屋代分担)300円


 


 1 for 1 皇居マラソン とは…
 社会問題解決当事者や、彼らと伴走したい普通の人たちが、同性どうしクジで決めた二人一組で、歩いてもいいので皇居一周5キロを完走するイベントです。
 社会的弱者と共に苦しみ、共に這い上がる気持ちを分かち合えるものだけが、社会起業の出発点。
 一緒に汗を流し、彼らの境遇の改善に一役買いたいというマジな気持ちを持っている人、このイベントをともに成功させよう!

 2010年度「おとなもにーとも皇居マラソン」公式ブログ 

 


 こんな人たちに…

 ■学生…マスコミ対応、当事者との触れ合い経験、イベント協賛の売り込み方など、志望する仕事に直結する実務が身につけられます。

 ■福祉・NPO関係者…既存の「上から与える」「当事者だけを囲いこむ支援」とは違う、当事者も他の人も同じ地平に立つイベントモデルに実際に携われます。

 ■社会問題当事者…ボランティアによるイベントを運営し、目標に向かって成果を出してゆくことで、無理のない社会復帰のリハビリになります。
 また、同じ問題を持つ仲間を支援することができます。

 ■その他…イベント運営を通じ、当事者や福祉関係者と接することで彼らの素顔がわかります。
 共に汗を流すイベントとして、支援をする確かな手ごたえを得ることができます。

 


 募集するのは…
 
 ■広報・渉外
 マスコミ告知・社会貢献に関心のある有名人ゲスト招致から、ネットや当事者グループへの告知など。動員の要です。

 ■営業・経理
 イベントに使う資源・施設などの管理や、最低限の運営のための資金調達を行います。

 ■当日運営スタッフ
 イベント当日の物品搬入、撮影記録、参加者のスムーズな誘導等を主に行います。

 


 それ以外にも、少しでも協力していただける方、ミーティングには行けなかったり、ちょっとの時間だけしか使えないが手伝いたいなどといった方々、お気軽にご連絡ください。

 申し込み・問い合わせ

forfuture1979@gmail.com (遠藤)

 NPOシゴトノアトリエ (脱「ニート」したい人たちが体力・仕事・仲間を作るNPOです)
 http://sigolier.web.fc2.com/

 
 


 キックオフミーティング以降は、基本的にスカイプで、月に2回ほど定期的にネットミーティングを行います。(経費・時間削減のため)

 


 広報について…
 
 今までは、完全ボランティアで告知を行い、協力してもらいましたが、希望し、正式に「2011年度広報スタッフ」となった方には、自分の集めた人数のマージンをとってもらう仕組みにしようと思います。

 これは、ひとえに「人数を集めるモチベーション維持のためと、確実に動員数を増やすため」です。
 
 これにより、スタッフの「無職状態のニート」は、自分で自分に”お年玉”をあげることができます。
 
 今のところ、一人あたま参加費の50%~75%を「取り分」として考えています。
 
 その代わり「自分の集めた人たちは、当日の出席、誘導」まで責任を持って行ってもらいます。

 まだ、あくまでアイデアで、キックオフMの時に議題にしたいですが…。

 参加費をいくらにするか、や、パーセンテージなどは、NPOがかかる経費(地域センター代や、オリセン宿泊施設の人数分いかなかった時の補填、皆で食べるニート米やレンタル炊飯器…等々)を算出して、さらにミーティングで決めたいと思います。

 


 【お願い】ツイッターのこのつぶやきを、RTしてください。
2010.10.10 Sun l ミーティング l コメント (0) トラックバック (0) l top

第4回(2011年)のNPO内経費  

 ■10月3日  社会起業支援サミット用チラシ
 -440円 (ネットプリント40円 / A4400枚420円)

 以下、コメント欄を編集して書きます。↓↓
2010.10.10 Sun l 経費 l コメント (1) トラックバック (0) l top

皇居マラソン前々夜ネットラジオ  

 9月の一番最後の日だったか「皇居マラソンを来年始もやりたいけど、自分ひとりでは無理だし、たくさん集められない。アイデア募集」という議題のネットラジオを行いました。
 
 直前にツイッターで告知しました。
 5、6人ほど参加してもらい、いくつか建設的な案が出たので、メモをしておきます。




 <<運営スタッフ編>>
 ■学生をスタッフに集めたいんだったら、彼らに対し「参加すると何がメリットなのか(面接とか?/どんな経験ができましたか?どう生かせますか??)」を提示するといい

 ■スタッフ告知する際、宣伝の絶対数が足りない

 ■スタッフ集めは、もともとニート支援してる学生、ひきこもりニート問題とかに興味ある大学生、社会学科の学生がいい

 □スタッフをやることで「自分に有益な何かを得られる」と思えるような人ならやる

 ■過去に参加した人をスタッフに誘う

 □ターゲットを何パターンか設定して、それぞれ違うメリットや切り口を提示するs


 <<参加者編>>
 ■「皇居の周りを100人くらいで走ろうずwwwwwwwwwwwwwwwwww」とかいって、2ちゃんのオフ板で参加者を募ると、とりあえず人数はいくんじゃないか 

 □参加者をニートとか限定しないほうがいい

 ■子ども連れがOKで一緒に走れるというのにも配慮したい

 ■お年寄りも走りたいんじゃないか

 ■今までの申し込みメール見直して、参加したいと思った理由をあぶりだす

 
 <<コンセプト編>>
 ■コンセプトがパッと聞いただけでは、わかりにくい。もっとゆとり仕様に

 ■遠くから来た人用に、お泊りできるといいかも 

 ■東京都の後援があるといい

 ■女性が参加しやすいきれいな施設とかを使うといい

 ■もっと、楽しさ、ワクワク感、お祭りっぽさがあるといい

 ■マラソンの、かわいいキャラクターとかがあるといい。ミクみたいな

 ■「ニート」みたいなイメージを払拭できる、マスコット的な有名人を参加させてもいい

 ■コスプレイヤーも走り可能にしたら楽しいし集まりそう

 ■宅八郎や、の子を呼ぶといい




 ※ □は、とりあえず実行したものです。
2010.10.10 Sun l みんなの意見 l コメント (0) トラックバック (0) l top

どうして皇居マラソンをしようと思ったか  

 主催のNPOシゴトノアトリエ、代表で、レンタル空手家の遠藤一です。
 自分が「どうして」このイベントを行おうと思ったのか、少し書きます。

 自分は17歳のころから、精神科通院者で、薬を山ほどもらってました。
 同時に、体を(主に左半分)腕から胸や腹、腿まで全身切り刻んでいました。

 当然、薬をオーバードーズ(過剰服用)することもあり、気がついたら線路に寝ていて、駅員に助け出されたこともあります。

 貧血はしょっちゅうで、血が止まらずに、ほっといてビニール袋だけ腕につけて寝てしまったので、起きたら軽く1リットル以上たまっており、便所に流してたことも何度かあります。

 友達は、リストカットとオーバードーズを併用してヘモグロビン値が限界まで下がり、心臓の弁を痛め、次々と亡くなっていきました。

 ようするに、自分もまた、いつ死んでもおかしくない状況にいたわけです。

 それからひきこもり続け、ある時「もう限界だ」と思い、このままこの世界に立っていたままでは、自分は誰かを殺すか、自分を殺すかしてしまう、と暗い意識の中で思いました。

 だけれども、死んでいった友達、助けたかった自分の思いに、それでは顔向けできない。
何よりも、ここまで自分たちを追い詰めた世界のようにだけは、なりたくなかったし、誰かを傷つけて頬かむりできるようには、生きていきたくなかった。

 そんな思いで、自分の体を変えようと思いました。
 フルコンタクトの殴り合い蹴りあう空手で。

 強くなれば、誰をいたずらに傷つけることもなくなる。
 コントロールできない自分の思いのせいで、誰かを知らずに傷つけてしまうことが本当に嫌で怖くて、自分は自傷行為やオーバードーズをしていたのですから。

 この世界よりも強くなりたい。

 自分にとって、体を動かしている時間というのは、“安心の時間”でした。
 自分の意識や、相手のパンチ、やらなくてはいけないメニューのことと、それよりも頭を使うよりも、体のほうを余裕がないほど使うのですから。 

 体を動かすことは、自分の目標に、(頭ではなく)体を使って向かえるクセをつけること。
 言い訳するよりも、先に行くことを体の反射として身に着けること。
 自分を抑圧するものに、意識的に立ち向かえるようになること。

 これが、自分が体を動かすこと(空手)で次第に身に付けていったことでした。

 精神的なものは、身体的なもの。
 身体を動かすことから、新しい自分の心、したかったこと、ほしかったもの、本当に愛しているもの、愛されたいもの、に出会えるし、思い出せる。

 だから自分は「メンヘラ」「ニート」…と呼ばれている”当事者”こそ、体力をつけ、自分の体と向き合う喜びに目覚めてほしい、そしてみんなで「わーい」と明るく笑いたい、と思ったのです。

 そのきっかけづくりとして、今回の皇居マラソンを企画しました。

 今回で4回目ですが、今まで”完走”してない人は一人もいません。

 ずっと走るのが無理なら、歩いてもいい、それに、一人じゃない、二人で同時に”完走”しよう。

 そうしてあなたや私が、自分の体をより身近なものとして愛せる一歩になれればと思います。

 そうして作っていった体力こそが、いつか自分のまわりの友達や、かつての自分のようだった人を、手助けすることができる礎になるのですから。

 自分を、誰かを愛せる未来のために、今、走ろう!!




2010.10.10 Sun l どうして皇居マラソンをしようと思ったか l コメント (1) トラックバック (0) l top
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