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【安全管理担当】松尾直俊です  

初めまして松尾です。

松尾さん


「G's」(ジーズ)というGraphicDesign & Editorial worksの事務所をやっています。
遠藤さんのツイートから、この活動を知り、自分の技能を活かせると思い、今回、「安全管理担当(応急手当&救急サポート)」参加させていただくことになりました。

詳細は、Googlegroupのメンバーにも記載してありますので、本日、皇居周りを試走してきた感想を書きます。

数周走ってみましたが、一般ランナーの平均スピードからみて、私のような自転車巡回サポートは、3台いれば十分ではないかな、と言うのが私の印象です。

一周5kmは、走るには長いですが、自転車乗りにとってはスプリントの領域に入りますので、ゆっくり走って、車道側から声かけすることも簡単でしょう。
また、周回の歩道も十分な広さがあり、何かあった時でも、応急処置できる場所は十分に確保できそうです。

ただ、一ヶ所、首都高速の「代官町入口(写真)」の約120mが、歩道と離れるので、そこだけは気を付けてケアしないといけませんね。
代官町入口

メディアへの広報ですが、単に「こんなイベントやります」的な電話ではNGです。
マスコミにいる私自身が、そういう売り込みは聞き流してしまいますので。
イベントの意義をきちんと紹介し、取り上げてくれそうなメディアに絞った、広報が必要です。
仕事柄、いくつかのメディアにはつながりがあるので、私も少しお手伝いします。

よろしくお願いいたします!

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松尾 直俊 N.Matsuo
n-matsuo@jp-gs.com
http://ameblo.jp/silver-thunder-01/
株式会社 G's
TEL:03-6380-2882 FAX:03-6805-8126
新宿区住吉町1-19 野口ビル2F
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2010.12.06 Mon l 協力団体 l コメント (0) トラックバック (0) l top

【協力打診団体さんへ】”協力”の意味について  

 シゴトノアトリエ代表遠藤が「組みたい」と思った団体さんは無差別にいくつかお誘いメールや、連絡をさせていただいています。

 いくつかやりとりをさせていただいたり、お会いしたりしたうちで、なんというか「僕の説明不足」による”協力”の意味のちょっとしたズレが生まれてしまっているようなので、ここにもいちおう書かせていただきます。

 たしかに、いきなり「協力」「10人集めて」など言われても「?」ですよね。
 もちろん、このイベントの趣旨に賛同していただいた上ですが。

 とりあえず、某団体さんからメールがきていたので、ちょっとくどいようですが、僕が返信させていただいたメールを載せます。
 
 団体さんは(実は、どこの”協力は…”という団体さんもそうなのですが)

 ■周知なら協力する
 ■10人は約束できないのでちょっと…

 ■なぜなら、「当事者の参加意思」によって決めるから(だから10人”確保”はできない)
 とだいたいおっしゃいます。

 当然、参加するのは、誰であっても意思にもとづくものですよね。
 別に、無理やり連れてきてくれというわけではないのです。
 むしろ「支援者、関係者が多数」の10人であってもいいのです(むしろそのほうが難しいでしょうが…^^;)
 このイベント参加は自由意志です。
 当たり前です。
 どんな、「支援」「活動」だってそうですよね?(でなければ支援という名のファシズムですよね)

 そんなわけで、以下の文面が、僕の説明です。
 


 10人参加する、というのは、利用者(当事者)、支援者に限らず、ということです。
 さらに言えば、周囲の人たちであっても構わないということです。

 むしろ、ずっと今までの回は、当事者が多く、支援者がほとんど来ないということばかりでした。


 このイベントは自分がずっと一人でやってきており、今回100人集めますが、とても100人を一人で、出席、誘導確認などまとめきれません。
 なので、広報兼、「このイベントの10分の1は、うちらの団体でやろう」というかんじでとらえていただければと思います。
 このイベントは、まったくの私一人がやっていることなので、協力者、団体が増えれば、さらに動員の他にも色々と広がるでしょう。
 (逆に、いなければ、このイベントは30人前後の小規模なものとなり、イノベーション的にも小さなものとなるでしょう)


 また、それぞれの団体さんによって、当事者さんの傾向も違うでしょう(視覚障害であったら伴走にコツがいる、精神科通院者だったら過呼吸になる場合がある等)
 なので、そのアドバイザーとしてもイベントに参加しませんかということです。


 利用者さんの参加意思はもちろんですが、支援者も走ってほしいところ大なので、「○○(団体名)さんで無差別に10人」ということです。
 「一緒にいこうぜ」と一緒に来れば、当事者からすればどこの団体かもしれないシゴトノアトリエなんとやらに当事者が一人で行くより断然ハードルも下がるでしょう。


 このイベントのミッションは「問題当事者も、支援者も、無差別に同じ汗を流せる、(支援/被支援 ではなく)完全に同じ地平に立ち、他の問題当事者、支援者とも交流し、問題共有し、多様性を肌で知ることで生きやすくするチャンスを提供する」
 です。


 よろしくお願いいたします。
2010.11.18 Thu l 協力団体 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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